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フリーランスは失業保険を受け取れない?

2019/7/23

フリーランス基礎知識

失業保険とは、「企業に就職する為に再度就職活動をしている人」のための手当なので、受給資格があっても再就職の意思がない人、起業する人は対象外なので、残念ながらフリーランスになろうと考えている人は受給することができません。
ですが、失業保険以外のフリーランスでも受けられる手当を紹介していこうと思います。

「再就職手当」

再就職手当はハローワークから貰うことのできる手当です。
フリーランスを辞めて企業に再就職した人や、開業してフリーランスになる人も貰うことができます。現在正社員をしながら個人事業主として働いている方は、一度廃業届を出して失業したとみなされる状況になる必要があります。

再就職手当を受給できる条件

・雇用保険の被保険者になっていること
・失業保険の支給残日数が、総給付日数の3分の1以上残っていること
・待機期間7日を経過してから事業を開始していること
・待期期間が終了してから1ヵ月間は、ハローワークか職業紹介事業者からの紹介で決定した再就職であること
・1年以上事業を継続して行うことができる
・再就職した会社が、退職した前回の会社とは関わりがないこと
・失業保険の手続きを行う前に決定した内定ではないこと
・過去3年間に、再就職手当を受給していないこと

上記に当てはまればフリーランスの人でも再就職手当を受け取ることができます。
フリーランスの人が手当を申請する場合の注意点としては、「待期期間が終了してから1ヵ月間は、ハローワークか職業紹介事業者からの紹介で決定した就職であること」という条件があるので、待機期間の7日間とその後1ヶ月間は開業届を出さずに必要な書類の準備をしましょう。

「児童手当」

働き方に関わらず、子供がいる家庭には
・3歳未満の子がいる場合は一人につき一律15,000円、
・3歳以上小学校修了前までの第1子と第2子は10,000円(第3子以降は15,000円)
・中学生の子がいる場合は、一律10,000円
という手当が支給されます。
手当を受け取るには、市役所への申請手続が必要です。

「子どもの医療費助成」

住んでいる地域によって詳細や名称が変わりますが、子どもの医療費を無料、もしくは軽減してくれる制度があります。
申請が必要なので、各自治体にお問い合わせをしてみてください。

「出産育児一時金」

健康保険に加入していることが必須ですが、申請をすれば1児につき42万円を支給してもらえます。ご自身が加入している健康保険から申請が出来ます。

「家賃助成制度」

住んでいる地域によって詳細や名称が変わりますが、家賃を助成してくれる制度があります。
一例として目黒区では「ファミリー世帯家賃助成」という名称で18歳未満の子を扶養し同居している世帯(ひとり親世帯を含む)に月額2万円、最長3年間受け取れる手当があるので、各自治体のホームページでどのような制度があるか調べてみると、貰える手当があるかもしれません。

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