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退職の手続き

2019/7/13

独立の準備

現在、定職についている方はフリーランスになるために退社をする準備が必要になります。どのような手順で退社をすべきかを確認しましょう。

まず会社に迷惑をかけないように、2ヶ月〜3ヶ月前には会社と退職交渉をまとめておくのが一般的なマナーです。直属の上司に相談をしてみましょう。しかし、口頭だけでの意思表明は、後々退職に関わるトラブルを招くことも稀にあります。会社から求められていなくとも、退職届は提出するのが無難です。

まず会社にフォーマット・テンプレートがあるかを確かめましょう。パソコンでの作成が認められている場合もありますが、手書きが一般的です。手書きの場合は、まず白の便箋と封筒を用意します。黒のボールペン・サインペン・筆ペンで丁寧に書きます。

便箋も封筒もともに縦書きで書いていきます。前述で「退職届」と書いていますが、実際には「退職願」と表題に書きます。
退職届は一度提出すると撤回することはできなくなります。お世話になった会社に一方的に突きつけるような印象を持たれてしまうため、通常は「退職願」という言葉を用います。

退職届の例

【文章例】

退職願

私事 この度一身上の都合により、平成二十七年十二月一日をもって退職いたしたく、ここにお願い申し上げます。
平成二十七年十月一日 ◯◯部 ◯◯課 [ご自身のお名前]
◯◯株式会社 代表取締役社長 [社長のお名前]殿

注意事項

どんな理由でも「一身上の都合」とだけ記入すれば十分です。文中の退職日には会社と合意した退職する予定の日付を、部署と自身の名前の前には退職願を提出する日付を書きます。あとは封筒の表に「退職願」、裏に「部署名とご自身の名前」を記入すれば完了です。封筒へのり付けは不要です。 事前の準備を万端にしておき、不測の事態が起きないようにしましょう。

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