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フリーランスの履歴書の書き方

2019/7/13

フリーランス基礎知識

会社員とフリーランスでは、履歴書や職務経歴書の書き方がすこし異なります。 例えば、仕事を始めたときは「○○会社に入社」と書くのが会社員ですが、フリーランスとして仕事を始めた時は「○○会社に従事」と書きます。 仕事を始める時は「従事」、仕事を辞める時は「退職」と覚えておきましょう。基本の書き方だけではなく、自分の推していきたいポイントもおさえると安心です。 ポイントは大きく分けて2つです。

スキルを明確に書く

仕事に従事していた期間を書くだけでは相手にスキルが伝わりません。過去にフリーランスの経験がある方は、正社員にはない幅広い経験をお持ちのはずです。どの言語ができるか、どのポジションに立ちどのレベルまで携われるのかを書きましょう。

例:

◯◯会社のプロジェクトでは、リーダーとして設計/構築〜テスト・リリースまで全工程に携わったため、いかなるフローにも柔軟に対応することができます。

コミュニケーション能力のアピールは必須

フリーランスに求められるのは技術だけのスキルではありません。コミュニケーション能力はどの職場でも必要不可欠なため、職務経歴書でアピールしていくことが大切です。

チームでプロジェクトを進めて成果をあげることができる協調性、ヒアリング能力、ディレクション力などに自信があるというような具体的な経験を書くと良いでしょう。

例:

チーム内でのコミュニケーション能力に自信があります。的確な報告や連絡をすることで、予定より遅れて作業が進行することはほぼありません。

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